PB530の取り組み

4月9日のミーティングでメイン会場内でのゴミの始末について話し合いました。
まず、ゴミの出る可能性のある屋台村では、使い捨ての食器を使わないのでゴミの量は最小限に抑えられるということ。ただ、そうは言っても出てしまうのがゴミです。たくさんの来場者があれば、出ないわけもない。
もちろん、ゴミはお持ち帰りいただけるのがベターですが、やはり、分別するゴミステーションは必須ですね。
さて、今回のミーティングで話にあがったのが、『PB530』=プラスチック ブレンド ゴ ミ 0 の情報。
分別して集めることによって、低コストで積極的に資材としてプラスチックをリサイクルするシステムです。
那須町も那須塩原市もプラスチックは可燃ごみとして収集されているので、恥ずかしながら私も知らなかったのですが、実行委員の一人、榎さんの最近のお気に入りだそう。家庭内のゴミでプラスチックの割合はかなり多くて、それを資源ゴミとして分別して持っていくだけで、本当のゴミはだいぶ少なくなるそうです。
てなわけで、18日(日)のメイン会場ゴミステーションでは、そんな取り組みの紹介と実践をしてみようと思います。
楽しみにしてくださいね。
この話を聞いて、私も早速自宅でプラごみ専用ゴミ箱作りました。

アトリエを訪ねて

今日は明るいうちに、メイン会場となる非電化工房を訪ね、展示やマーケットを開催予定のアトリエの下見をしました。
普段は、発明の現場、非電化製品が誕生している場所です。いろいろなタイプの機械がずらりと並び、あちこちに試作品も見られます。男の子だったら目をキラキラさせてしまう光景でしょうね。
当日はどこへ運ぶのかは分かりませんが、安全のため機械たちは全部片付けられてしまいます。かなり大掛かりな仕事になりそうです。

アトリエでのマーケットは、雨が降っても大丈夫ななので安心していますが、それでもっぱり、絶対に晴れて欲しいです。池の水面がそよ風で揺れて、南面の窓から見えるその様子はとても素敵なんですよ。

アースデイ那須ニュースできました。

『アースデイ那須ニュース』ができあがりました。

手分けして配布中です。『30部ずつ、周りの人に配布する』という参加方法があります。アースデイ那須ニュースを配りながら、家族と、、、お友達と、、、環境のはなしや平和への想いを話題にして盛り上がってください。

参加いただける方、ご連絡お待ちしていま~す。

実行委員がお届けにあがります。

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