医院からのお知らせ

アースデイ那須2018の開催方針について

今年のアースデイ那須2018は今までと少し内容を変えて開催いたします。そのようになった経緯や私たち実行委員会の想いを長文になりますが、一読いただけると嬉しいです。

 

アースデイ那須にご協力いただいている皆様へ

 

今回のアースデイ那須2018実行委員会は、例年のアースデイの祭典を通して、実行委員が感じた事や反省をもとに話合った上で進んでいます。

年々規模が大きくなる祭典では、実行委員自体が少ないことと合わせ、祭典を行うための事務作業に追われてしまい、実行委員会の中で、よりアースデイを深める話し合いの時間を取る事が難しくなってきていました。

なぜアースデイをこの地域で続けているのか、そもそもアースデイとは何なのかということを私たち代表も次の世代にきちんと伝えることが出来てきていなかったのではと反省しています。

そこで、アースデイ那須を来年以降にも繋げる為に、まずアースデイの根幹をもう一度地域のみんなでしっかりと共有したいと考えました。

みんなで集まりアースデイを深めよう

そういった話し合いの中で、今年は例年のようなマーケットをメインにした祭典ではなく、みんなで語り共有するシンポジウムをメインにアースデイ那須を行おうということになりました。

その為に、本来のアースデイの記念日(‪4月22日‬)にみんなで集まり、アースデイを深めるワークショップ、シンポジウムを行います。その日から各々が自分たちのフィールドでアクションを起こしたり、実際に体験しに出かけて頂きます。そして約一月後にもう一度みんなで集まり、アースデイ月間で体験した事や新しく知った価値観などをみんなでシェアする交流会を行いたいと思っています。

アースデイ月間(アースデイサテライト)

またアースデイ月間(アースデイサテライト)とした理由には、例年の2日間のマーケットをメインとした祭典では、年々保健所の野外出展に対しての縛りが強くなっている状況と合わせ、3×3mという限られたテントの中での限られた表現となってしまうこと。また、各出展者さんもお客様への販売がメインとなってしまい、お客様ともゆっくり話ができなかったり、店舗同士での交流などが出来にくくなっていること等の意見がありました。

今回は各々が普段活動しているフィールド(店舗や自宅、町の中、森や川、自由な時間帯など)で、アースデイにちなんだアクションを起こして頂き、一般の方達にもそれらの店舗や町を巡っていただきたい。そうしたことでより例年以上に豊かな体験が出来るのではないかと考えました。

アースデイからのアクション

今那須では、呼びかけ人の藤村先生や実行委員の方達が1回目から立ち上げたアースデイ那須をきっかけに、様々な店舗やコミュニティーがどんどん増え始め、今でも那須地域でそれらの活動が活発化しています。

私たちも、代表を務める事により地域で興る様々な活動や店舗などを知り学ぶ事が出来ました。これらをつなげたアースデイのネットワークを、祭典の日だけでなく1年間を通して活かすことができればと思っています。

今年のアースデイ那須実行委員会としては、アースデイ那須月間に参加してくださるみなさまの情報を、地域に発信(Webやチラシ等)していき、最終的には冊子などにもまとめていけたらなと考えています。

どうぞ今後も温かく見守って頂ければと思います。少ない人数での運営のため至らぬ点なども多いかと思います。まだまだ実行委員会メンバーも募集しておりますので、お気軽に実行委員会にいらしてください。

ご協力の程よろしくお願いいたします。

アースデイ那須2018共同代表
大平夏澄・大森綾香

 

 

PageTop