ごみ拾いウォーク!

  • 2010年07月25日
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7月16日(金)に行われたアースデイ那須 ごみ拾いウォークの報告です!

以前から、実際に地域のためになることを自分の出来る範囲から始めたい!という思いから

ごみ拾いウォークのアイディアが実行委員で出されていましたが、今回ついに決行!

事前の告知をあまり行わなかったため、参加者総勢7名と小さなグループでしたが、

充実した、そして学ぶところの多いウォークでした。

まずは黒磯駅前からのスタート。目標は4月にアースデイ那須のメイン会場となった

非電化工房です。この時点で朝7時半頃。

意気揚々と歩き始めるメンバー。

目の前のごみをささっと拾って、テクテク歩く、とても愉しい雰囲気です。

梅雨の晴れ間のステキなお天気に心も爽快。

普段は車で簡単に通り過ぎているところも、歩く速度で見つめると

いろいろな発見があって面白いです。

建物の影で休んでいると、「これ食べな!」とお菓子がいただいて

元気と力を貰いました!

しかし・・・

4号線のバイパス付近に入ってから、ごみ、ごみ、ごみの山。

伴走車にごみを何度も回収してもらいましたが、

少し歩くだけで、すぐにゴミ袋が一杯。

一箇所、一箇所ごみが大量に投げ捨ててあるため、前に進めません。

結局、当初予定していた時間を大幅に遅れて12時半に非電化工房に到着。

最後は、暑さとあまりのごみの量のためごみを拾う量を減らし、

歩くことに専念して何とかゴール。

一日でこんなにたくさんのごみを拾ってきました。

実際に自分達の町を、自分達の足で歩くと、普段は見えないことが

目に飛び込んできて、いろいろと考えさせらえるウォークでした。

ごみを拾いきれなかったところもたくさんありましたので、

次回のごみ拾いウォーク開催をメンバーで決意しました。

次は、ぜひもっとたくさんの皆さんと一緒に歩きたいです!

7・17宇都宮でエネルギー勉強会

  • 2010年07月20日
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宇都宮の市街地、南宇都宮駅前に大谷石造りの倉庫群をリノベーションして新たなカルチャースポットとしてよみがえったエリアがあります。

『エネルギー勉強会』in 宇都宮は、この中の一つ、ダンススタジオ『be off』(妻木律子さん主宰)のスペースをお借りして行いました。

今回も藤村氏へのさまざまな質問(エネルギーに関してのね!!)の他に参加者同士での意見の交換が自然な形でできたかと思います。藤村氏の解説と意見交換会で2時間は、毎回ちょっと短い気がするけれど、この物足りなさが次に持ち越されて、みんなの個人的なエネルギーは倍増するのかもしれませんね、なんて。。。

次は、7月22日(木)アジア学院セミナーハウスでの勉強会です。過去2回を逃した方、『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会の前に聞いておくと、とってもお得ですよ!

7月10日またつながりました!

  • 2010年07月18日
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アースデイ那須実行委員のメンバーまめちゃんは、中村隆市さん が校長のスロービジネススクール(SBS)のメンバーでもあり、今回全国から合宿に集まったSBSの皆さんとアースデイ那須実行委員会の交流会を非電化工房で実現させてくれました!

全国各地で、さまざまな活動をされている方たちと情報交換をして、愉しく有意義な時間を共有することができました。ありがとーっ!!!『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会にちなんで、中村さんは、原発計画の負の影響について(過剰なCO2の放出、温排水による生物多様性への影響など)を改めてお話してくださいました。
私たちは上映会の準備をしながら『エネルギー勉強会』も企画しています。受身の勉強の次は自主勉強会です。もっと、広くさまざまな影響があることを知って理解を深めたいと思います。

交流会の際に参加していたふじいもんが詠んだ詩『核』、
彼の声と韻を踏むリズム、また彼の心に胸を打たれたので紹介します。

 

『核』

 

この国のエネルギーの中核

それは原子力エネルギーという名の核

 

僕らがのぞむのは反核

だけどただそれだけでは三角

代替エネルギーの計画

この社会の構造の変革

 

青森県の六ヶ所村にある核

施設はもうすぐ稼働が本格

そこで生み出されるプルトニウムの

危険性は高く

事故が起きないなんていうのは幻覚

それは海や空のすぐ近く

人や環境に影響があるのは明確

 

僕らがのぞむのは反核

だけどただそれだけでは三角

明るい未来の計画

一人一人の意識の改革

イラクでも青森でも流す血は赤く

その操作はすべてが遠隔

そのためになくしてしまった感覚

どこかに置き忘れてしまった品格

 

田んぼでお米を収穫

すれば必ず体に汗をかく

それは大切なものをかぎわける嗅覚

そして自然を感じる力を磨く

 

僕は今こうして詩を書く

それが自分にできることだと自覚

夢はでっかく  志高く

気持ちは若く  心あたたかく

 

僕らがのぞむのは反核

だけどただそれだけでは三角

めざすべき社会の計画

そして一人一人の意識の変革

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