PB530の取り組み

  • 2010年04月11日
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4月9日のミーティングでメイン会場内でのゴミの始末について話し合いました。
まず、ゴミの出る可能性のある屋台村では、使い捨ての食器を使わないのでゴミの量は最小限に抑えられるということ。ただ、そうは言っても出てしまうのがゴミです。たくさんの来場者があれば、出ないわけもない。
もちろん、ゴミはお持ち帰りいただけるのがベターですが、やはり、分別するゴミステーションは必須ですね。
さて、今回のミーティングで話にあがったのが、『PB530』=プラスチック ブレンド ゴ ミ 0 の情報。
分別して集めることによって、低コストで積極的に資材としてプラスチックをリサイクルするシステムです。
那須町も那須塩原市もプラスチックは可燃ごみとして収集されているので、恥ずかしながら私も知らなかったのですが、実行委員の一人、榎さんの最近のお気に入りだそう。家庭内のゴミでプラスチックの割合はかなり多くて、それを資源ゴミとして分別して持っていくだけで、本当のゴミはだいぶ少なくなるそうです。
てなわけで、18日(日)のメイン会場ゴミステーションでは、そんな取り組みの紹介と実践をしてみようと思います。
楽しみにしてくださいね。
この話を聞いて、私も早速自宅でプラごみ専用ゴミ箱作りました。